3月号(No.481) 2022年3月10日発行 | 長崎青年協会|長崎|地域社会の発展

3月号(No.481) 2022年3月10日発行

一般社団法人 長崎青年協会
2021年度
3月号
現役会員数
44

会長挨拶

第53期会長 佐藤 慎太郎



今年度も残りわずかとなりました。
当会におきましては、2月20日(日)に中島川清掃活動、21日(月)には2月臨時総会・例会を初めてWebで開催を致しました。
長崎県全域に新型コロナウィルスまん延防止等重点措置が発令された為、試行錯誤しながらではありますが何とか無事にやりきることができました。担当委員会の対応力・決断力・行動力には、この1年間の成長を十分に感じさせていただきました。
各委員会コロナ禍の中で、状況が進まず中止や延期となった事業もあり歯がゆい気持ちもあったかと思いますが、コロナ禍だからこそ同じ目線で活動できたのではないでしょうか。
今年の事業も「卒業者を送る夕べ」のみとなりました。最後の事業です!!尽力してくださった卒業生を盛大に送り届けましょう。
最後になりますが、私は昨年・今年と2年間会長という立場で色んな経験をさせていただきました、コロナ禍の中で全ての事業を行なえず、最高の形ではないかもしれませんが、この2年間私を支えてくれた会員の皆様、そして日頃から当会をサポートしていただいておりますOBの諸先輩方、関係団体様全ての皆様に厚く御礼申し上げます。
1年間本当にありがとうございました。


令和3年度 スローガン

NYA広報誌
TOPICS!

    • 2月臨時総会・定時例会
    • 第4回福祉事業
    • 新人事業
    • 会員話題 ~卒業者より~
    • 活動の記録~振り返り~  

3月行事予定

3/17
定時例会・送る夕べ

新人交流委員会から会員募集のお知らせ

 新人交流委員会です!

昨年より続く、コロナ禍で募集活動が行いづらい状況ではありましたが、今年度は3名の新入会員が仲間となってくれました。そして、現在新人交流委員会では、次年度の引継ぎに向け、まだまだ新入会員を募集しております。コロナで難しい状況ではありますが、青年協会は前向きで自発的になれる場です。少しでも興味のありそうな方がいましたら、是非紹介して頂けたらと思います。

 残り少しの期間ですが、今年度スローガン『友に、前へ。』のもと 協会パワーで一丸となり、新型コロナウィルス感染症を乗り越えていきましょう!!

 



2月臨時総会・定時例会



















2月21日(月)に臨時総会・定時例会をWEBにて開催となりました。
会長挨拶・委員会報告
<会長挨拶>
先日の福祉事業お疲れ様でした。新型コロナウイルス感染に十分注意して頂きたい。本日は臨時総会・例会となっています。初のリモート総会となりますが、しっかり審議しましょう。

<総務例会委員会>
本日は初めてのオンラインでの総会となりますので、ご協力をお願いします。 来月は卒業者を送る夕べがあるのでご参加のほどよろしくお願いします。
また、当委員会の田川智也君が結婚致しましたので報告します。

<広報委員会>
広報誌2月号を発行致しました。会員話題でおめでたいニュースがありますので、閲覧の程よろしくお願いいたします。

<地域福祉委員会>
第4回福祉事業へのご参加ありがとうございました。事業を通して11袋のゴミを回収できました。長崎を少しでもきれいにできたと思います。ご参加本当にありがとうございました。

<新人交流委員会>
新人事業は新型コロナウイルスの影響で新人事業は中止しました。オンラインで新人事業として何か出来たらと考えております。 また、新人も募集しておりますのでご紹介よろしくお願いいたします。

<本部>
報告事項は特にありません。個人的な部分ではあるが、残り少ない現役の時間で少しでも多くのことを伝えていきたいと思います。

臨時総会・定時例会
定款に基づいて総会成立が宣言され、議長には江崎君、議事録作成人には田川智也君が選出され、議事録署名人には佐藤会長、草野君が選出された。
第一号議案「令和4年度事業計画及び収支予算の承認の件」の審議に入り、次年度専務理事の北島君から事業費・収支予算書の説明があった。その後各委員会で事業計画の発表があり、質疑応答へと移った。
活発な意見交換があり、その後無事に承認された。総会としては初のリモート開催だったが、滞りなく審議が行えた。
第二号議案「その他の議案」は動議がなく、令和3年度2月臨時総会は閉会となった。
その後、例会を再開し企画へと移りった。
企画の内容は「仕事紹介」だった。江崎君(保険代理店)、田川智也君(明治屋ハム)、鈴木君(ボードゲームBAR)が自分の仕事についてユニークに紹介を行った。
続いて誕生者祝いに移りった。2月の誕生者祝いは北島憲大郎君(2月12日生)、桐野克哉君(2月17日生)、松本了悟君(2月22日生)の3名であった。
誕生者から一年の抱負が語られた。
最後にヨロコビが行われ、田川智也君の結婚、鈴木君の出店、江崎君の開業をお祝いし、和やかな雰囲気の中、令和4年度2月定時例会が幕を閉じた。

第4回福祉事業










2月20日(日)中島川周辺にて福祉事業として清掃活動が開催された。
これは地域福祉委員会が新しく企画立案した活動で4ヶ月続けて行う活動の第4回目の活動だ。
肌寒くはあったがいい天気恵まれ12名の会員が集まり最後の清掃活動を行った。
午前10時中島川公園に集合し、委員会メンバーから活動のための道具として軍手、火ばさみ、ゴミ袋をもらい集合場所から新大工町方面に向けて清掃活動を行うことを説明された。
前回と同じルートを清掃するということで、あまりゴミは落ちていないのかと少し想定していたが、実際に清掃活動を始めると、今回も清掃を行ってから余りたっていないのに所々にゴミが落ちており定期的な清掃活動の必要性を感じた。
会員の積極的なゴミ拾いにより、最終的にゴミ袋4袋分のゴミが集まった。
今回も長崎の街を綺麗にし、観光客や市民の皆さんが気持ちよく過ごせるよう貢献できた活動だった。
事業を通して全部で11袋のゴミを回収できました。


新人事業

2月20日開催を予定していました新人事業ですが、まん延防止等重点措置の延長に伴い中止となりました。
開催準備を行っておりました新人リーダーの草野君よりメッセージをいただいているのでご紹介します。

新人事業リーダーの草野です。2月20日に開催予定だった新人事業のモルック大会は、コロナ拡大によるまん延防止等重点措置を受けて、残念ながら中止となりました。
本来なら、会全体でモルックを楽しみながら、試合の間に新人企画として新人についてのクイズを含めたゲームも予定していました。事業の主な目的である「皆さんに新人のことをより知ってもらう」ことは十分に達成することはできませんでしたが、事業開催のために新人メンバーで協力し合い準備を重ねてきたプロセスは私たちにとってとても大事な経験となりました。
そこで今回、新人事業をひと区切りさせ、来年度から新たな気持ちで活動していけるように、事業の内容の一部を動画にしてお伝えすることにしました。新人のことを覚えていただければ幸いです。
最後に、新人事業を楽しみにしてくださっていた皆様、理事会でご指導くださった会長はじめ役員の皆様、ありがとうございました。新人一同今後とも会の発展に貢献していきますのでよろしくお願いいたします。


会員話題~卒業者から青年協会を振り返って~

3月の送る夕べにて卒業となる桐野君より会員の皆へのメッセージです。

入会からもう丸13年、長いようで、でもあっという間の時間だったように思います。
県外から帰崎し直ぐ何もわからない、自分の仕事の事すら儘ならないそんな状態だった自分、今振り返っても公私全ての面に置いて長崎青年協会に育ててもらったと思います。
創立50周年時の会長という大役を任せてもらった事や、その他在籍していなければ味わえないような非日常的な体験、誌面では書けないような事も…笑、数多くの経験をさせてもらい今の自分の糧となっています。
そんな中でもやはり一番は、先輩後輩関わらず多くの仲間に出会えた事、それは一生の財産になったと思っています。
近年、会員数の減少やコロナ禍でなかなか思うように活動できない状況ですが、現役会員の皆さんにはその壁を乗り越え飛躍してくれる事を願っています。長い間ありがとうございました、そしてこれからもよろしく!

活動への招待状-集まれ同好の士

広報委員長松尾です。今年度の企画も最後となりました。
残念ながらまん延防止等重点措置が延長されたため今回も体験活動は自粛させていただきました。
今年度もコロナの状況に大きく左右されなかなか思ったように動けないことが多かったです。
しかし、そんななかでも動ける時期は何とか体験活動に挑戦できたのではないかと思います。
それらの活動を振り返り、経緯も踏まえつつ再度紹介してみたいと思います。

 【コロナ制限下での】総集編【青年協会の活動の記録】




ということで、まずは4月5月ロッククライミングと登山です。これは完全に自分の得意なことから始めていました。
でも本当はボルダリングではなく、
メインウォールを登るのを企画としてやってみたかったのですが、コロナの影響で近辺でできるところがなく次点のボルダリング体験になりました。
続いて、6月7月の刃物研ぎ体験と簡易PCR検査は取材の時期がコロナの第4波にあたってしまい、できることを模索しながらの企画でした。
8月9月10月はコロナが少し落ち着いたときにダイビング体験ができ、
いい流れで行けるかと思いきや、またもや取材時期が第5波にあたりコロナ関連の企画となりました。
11月12月・1月2月は情勢を見つつタイミングを計ってできることに挑戦してみました。

平和の灯
例会


本来ならもっといろんなことに挑戦し、こんな体験ができるというのを紹介していきたかったです。しかし、情勢の兼ね合いで動きたくても動けない、通常なら体験できるものが今期は開催していないなどなかなか厳しい事情がありできないことが多かったです。
制限された中ではありましたが様々な活動をご紹介できたと思います。1年間ありがとうございました。
―追記―
本来は乗馬やウインドサーフィン、スカイダイビングやバンジージャンプ、ラフティング・ディンギーヨットなどなどやってみたいことはあふれていました。

 



3月号広報誌アンケート!

広報誌に関するアンケートを実施いたしております。
下記をクリックしてご回答いただければ幸いです。
宜しくお願いします。

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