会長挨拶

Eito Kubota
第58期 会長
久保田 英斗
このたび、第58代会長を拝命いたしました久保田英斗と申します。
長崎青年協会の歴史と伝統を受け継ぐ立場となり、身の引き締まる思いでおります。
私自身、入会してからの13年間で、さまざまな経験を積ませていただきました。仲間とともにすごした日々は、今の自分を支える大きな糧となっており、何にも代えがたい財産です。
長崎青年協会は、先輩方が築き上げてこられた歴史の上に成り立っています。その想いを受け継ぎながら、次世代へとつないでいく責任があります。ただ守るだけではなく、時代に合わせて進化し、より価値のある会へと成長させていくことが重要だと考えています。
今年度のスローガンは「馬鹿になれ!」と掲げました。新しい挑戦には、不安や周囲の目を気にせず、一歩踏み出す勇気が必要です。そのためには、時に“馬鹿になる”くらいの覚悟で、自分を解き放つことが大切だと考えています。失敗を恐れず挑戦することが長崎青年協会の発展につながると信じています。
再来年には60周年という節目を迎えます。そしてその先にある100周年を見据え、今の積み重ねが未来をつくっていくと考えています。未来の現役会員に「あの時の頑張りがあったから、協会は100年続いた」と胸を張って言えるような一年を、皆でつくり上げていきます。
最後になりますが、これまで支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。今後ともご指導ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
第58期 会長
久保田 英斗


