12・1月号(No.479) 2022年1月1日発行 | 長崎青年協会|長崎|地域社会の発展

12・1月号(No.479) 2022年1月1日発行

一般社団法人 長崎青年協会
2021年度 12・1月号
現役会員数 44

令和3年度 スローガン

NYA広報誌
TOPICS!

  • 11月臨時総会・定時例会
  • 12月定時例会・忘年懇親会
  • 家族懇親会
  • 福祉事業
  • OB還暦祝賀会・忘年懇親会
  • リベンジ登山!!

1月・2月行事予定

1/16
第3回福祉事業
1/21
1月定時例会
2/20
第4回福祉事業
2/21
2月臨時総会・定時例会

新人交流委員会から会員募集のお知らせ

 新人交流委員会です!

新型コロナウィルスの拡大により、協会としても委員会としてもなかなか活動ができない状況が続いております。 活動ができない中でも新人情報を集めるなど委員会メンバー全員で奮闘しております

状況が落ち着き次第新人獲得を目指しガンガン動いていくのでご協力よろしくお願いします。

 今年度スローガン『友に、前へ。』のもと 協会パワーで一丸となり、新型コロナウィルス感染症を乗り越えていきましょう!!

 



11月臨時総会・定時例会














11月19日(金)に臨時総会・定時例会を出島メッセ長崎にて開催となりました。
会長挨拶・委員会報告
<会長挨拶>
会長挨拶 出島メッセという新しい場所で行うのは新鮮でいいと思う。今日は次年度の理事者を決めるのでしっかり審議して下さい。


<総務例会委員会>
今日は総会の後の企画として出島メッセを探検し、クイズを出題するので楽しみにして下さい。

<広報委員会>
11月の広報誌を発行しました。閲覧の程、宜しくお願い致します。 12月3日に忘年懇親会となっておりますので参加のほどよろしくお願いします。

<新人交流委員会>
11月7日の家族懇親会を無事に終えることができました。ありがとうございました。新人事業に向けて準備を進めております。新人獲得も引き続きやっていきますのでよろしくお願いします。

<本部>
20日と21日に旧県庁で開港450周年のイベントがあるので興味がある方は参加してみてください。

臨時総会・定時例会
定款の規定に基づいて議会が成立したと宣言され、議長に草野君、議事録作成人には安慶名君が選出された。
「令和4年度理事予定者の件」の審議に入り、理事予定者(案)について報告があった。
会員の総意により承認となり、臨時理事会へと移った。
その後、橋本哲次年度会長予定者より令和4年度の組織構成の紹介があった。
次年度理事者が意気込みを語り、総会は終了した。
地域福祉委員会熱血
11月28日より始まる中島川清掃の事業に向けて、地域福祉委員会が熱血を行った。
特攻服姿の小浦副委員長が笑いを交えつつ意気込みを語り、皆に気合いを入れていた。
企画 出島メッセ探検
今回、オープンしたばかりの出島メッセにて総会・例会を行ったので出島メッセを探検していこうという企画である。
3チームに分かれて探検し、途中で委員会から出されるクイズの正解率が1位だったチームには出島メッセのマスクが贈呈された。大規模なイベントホールや美しいデザイン等が会員の目を引いていた。
誕生者祝いで11月の誕生者である常盤君が呼ばれ、39歳となる抱負を語った後、皆の拍手で誕生日を祝った。
最後に青年協会の歌を皆で歌い、11月臨時総会・例会は幕を閉じた。

12月定時例会・忘年懇親会















12月3日(金)に定時例会・忘年懇親会が割烹居酒屋大判にて開催された。
各自検温と消毒を行い入場となり、ソーシャルディスタンスを保てるよう、各テーブルの人数や座席の間隔を考慮した会場だった。
まず佐藤会長に「今年度も世界全体がコロナ禍の中、多くの事業やイベントが自粛や制限によるにあまり活動のできない年でした。そして、この状況の中、仕事やプライベートでも本当に苦しい思いをした方もいると思います。こんな苦しい状況ですが、今日は今年の暗い話も忘れて、存分に楽しんで下さい!」と挨拶を頂いた。
そして次に桑田OB会長より挨拶を述べて頂き、その後に参加頂いた桑田OB会長、田川(俊)OB副会長、伊藤OB副会長を鍋倉OBに紹介頂いた。
その後、副会長の乾杯の挨拶で開宴となった。
その後は各々のテーブルでソーシャルディスタンスを保ちながら、歓談を楽しんだ。
今回テーブルの席を入場時のくじで決めており、いつもの委員会のメンバー以外と座る形になっていた。今年一年、活動が制限される中、親睦を深める機会が少なく、普段あまり話せなかったり、久しぶりに会話する会員もおり、初めは少しぎこちなさを感じながらも、楽しそうに歓談の時間を過ごした。
委員会の企画で藤丘君司会の元、「アタックチャンスビンゴ」が行われた。
普通のビンゴとは違い、テーブル単位でチームとなりテーブル内2名のビンゴであがりとなるものだった。
また、名前の通り通常のビンゴを行っている途中にアタックチャンスとしてミニ企画が突如発生し、各チームの代表者がステージに上がり、企画をトップでクリアすると希望の数字をあけることができるというルールだった。
ラムネ早飲み、目隠しドリンクゲーム、万歩計フリフリ、少数決ゲーム等のアタックチャンスをはさみながら時にはOBの方にも参加いただき、大いに盛り上がった。上位のチームには景品の贈呈が行われた。
最後に橋本室長が締めの挨拶を行い、楽しい忘年懇親会はお開きとなった。参加して頂いたOBの皆様本当にありがとうございました。

家族懇親会

















11月7日(日)日吉自然の家にて家族懇親会が行われた。
開会宣言の後、佐藤会長より「会員の普段の活動に対しての感謝と共に、皆で楽しく懇親会を行いましょうと」と挨拶をいただいた。
まずは、会員ごとに自己紹介が行われた。普段は中々お会いすることのないご家族の顔が見れ、とても新鮮であった。
それぞれの自己紹介が終わると、ピロティへ移動し、一つ目の企画である屋外炊飯が行われた。 日吉自然の担当の方より説明が行われ、用意する道具や食材を皆で準備して、いざ調理開始。作るメニューはカレーと飯盒炊飯であった。各班で担当を割り振り、火起こしや調理を行った。普段は包丁を使う機会が少ない会員も悪戦苦闘しながら奮闘していた。中には、決められた食材以外のものを鍋に投入しアレンジする猛者も。 また始めは恥ずかしがっていた子供達も、協力して行う事で、コミュニケーションを取り始め、次第に仲良くなっていった。
調理が終わると、各班にて試食開始。自分達の作ったものだけでなく、他の班の作ったものを試食したり、楽しい試食となった。 皆で食べ終わると、後片付けを行った。調理器具の焦げ付きを取るのに苦労したり、またどの班が綺麗に片付けるかなどを競ったり、協力して想定より早く終わらせる事ができた。
次に、二つ目の企画はイニシアティブゲームが行われた。敷地内の森に設置された動物のプラカードをを見つけ、紙に書き出していくユニークなゲームであった。いざ森へ入り子供達と一緒に探してみると、最初は簡単に見つかるだろうと高を括っていた会員も、見つけるのに四苦八苦していた。また、山道等を普段歩く事もあまりない会員は、運動不足を痛感し、夢中になって探している子供達の真剣な表情に大人も真剣にならざるを得なかった。時間いっぱいまで探した後は、皆で一堂に集まり答え合せを行った。最後まで頑張った子供達にはご褒美のお菓子が振舞われ、いい思い出となった。
最後に、常盤室長が締めの挨拶を行い、改めて家族の皆様への感謝とこれからの活動に対しての協力のお願いが行われ、家族懇親会は終了となった。参加いただいた家族の皆様、ありがとうございました。


福祉事業












11月28日(日)中島川周辺にて福祉事業として清掃活動が開催された。
これは地域福祉委員会が新しく企画立案した活動で4ヶ月続けて行う活動の記念すべき第1回目の活動だ。
午前10時中島川公園に集合し、委員会メンバーから活動のための道具として軍手、火ばさみ、ゴミ袋をもらい今回は集合場所から新大工町方面に向けて清掃活動を行うことを説明された。
実際に清掃活動を始めると、集合場所付近はゴミがあまりなく普段から清掃されているような印象だったが新大工側に進んでいくにつれ、ゴミの落ちている量が多くなっていった。しかし、会員の積極的なゴミ拾いにより、最終的にゴミ袋5袋分のゴミが集まった。
天候にも恵まれ11月下旬にしては暖かい中、20名以上の会員が参加し、長崎の街を綺麗にし、観光客や市民の皆さんが気持ちよく過ごせるよう貢献できた活動だった。
第2回目は12月19日開催予定。



OB還暦祝賀会・忘年懇親会

11月27日(土)、OB還暦祝賀会・忘年懇親会が中国名菜 京華園にて開催されました。現役会員からは佐藤会長をはじめ7名で出席いたしました。
還暦を迎えられた沖迫 司様、馬見塚 純治様、地島 秀様、野島 徹也様、誠におめでとうございます。 忘年懇親会につきまして、桑田OB会会長より挨拶があり、劉OBの乾杯のご発声で開宴となった。
用意された料理とお酒に舌鼓を打ち、懇親会中は還暦祝いの余興等もあり大いに盛り上り、OBの先輩方と交流を深めさせて頂いた。
又、出席させて頂いた現役会員1人1人に会の現状報告と抱負を発表させて頂く時間を設けて頂き、ありがとうございました。 最後に現役会員に御指名を頂き、橋本君の万歳三唱にて終宴となった。




活動への招待状-集まれ同好の士

広報委員長松尾です。この企画も9回目……….
ふと思い出しました、あれはコロナが少し落ち着いていた4月下旬ごろワイワイ山に登るための下見として企画で登った岩屋山のことを………. あれからコロナで自粛や季節的にきつい時期だったりで先延ばしにしていた登山のことを……….

なので今回は




 【リベンジ】岩屋山登ってみた【登山企画】




ということで今回は委員会で岩屋山を登ってきました。
しかし、ただ登るだけではつまらない、どうせ登るなら頂上でかっこよくコーヒーでも飲んでみようと思い、前回下見で登った広報委員長松尾が道具を準備いたしました。

意気揚々と登山を開始、しかし少し傾斜がきつくなってきたところで松尾軽めのダウンをしました、体調が悪いのか前回と違うところは何なのかよく考えなくても思い当たりました。
道具一式諸々込々
4kg
正直調子に乗っておりました。普段の運動不足も相まってこの重量を装備しての登山はまずかったようです。
ペースを落としながら登山を再開、前回と比べるとはるかに苦戦しましたが登頂成功です。



登頂したということは、今回楽しみにしていたコーヒーを準備します。

https://jp.images-monotaro.com/Monotaro3/pi/full/mono00097414-140328-02.jpg
苦しみながら背負って持ってきた道具を使い、少し息が落ち着き身体が冷え始めたところ暖かいコーヒーを飲みました。
登山は登りよりも下りのほうが危険なので注意しながら下山です。コケる、躓く等の小さなアクシデントはありましたが無事下山完了。登山を終えました。
追記:登り途中でへばった私でしたが後日筋肉痛なども特になく、本当にただ調子が悪かっただけのようでした。運動不足感はぬぐえないため今後は日々運動を心がけようと思いました。

 

                      


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