8月号(No.459) 2019年8月10日発行 | 長崎青年協会|長崎|地域社会の発展

8月号(No.459) 2019年8月10日発行

一般社団法人 長崎青年協会
2019年度
8月号
現役会員数
53

会長挨拶


第51期会長 吉田 法史

皆様こんにちは、令和の夏!青年協会の夏!がやってまいりました。7月13日~14日と市内の離島「高島」にてサマーキャンプ、7月27日~28日とみなとまつりの運営に参加させていただきました。キャンプでは1日目はどしゃ降りの雨でしたが委員会の運営もあり子供たちには楽しんでもらえた2日間だったのではないでしょうか。みなとまつりは打って変わって晴天に恵まれ花火の警備を滞りなく終えることができました。みなとまつりと同時に開催した福山雅治杯第5回きゃあまぐる坂GPにおいても過去最高の応募をいただき盛況に終えることができました。私と赤木室長、江原委員長の3人はNCC長崎文化放送さんのトコトンHAPPYサタデー(通称:トコサタ)にも告知で出演させていただきました。生放送の舞台裏、リハーサルの様子など普段見ることができない貴重な体験ができました。8月も各種のイベントが行われます。皆様のご期待に沿えるよう、また、長崎の夏を盛大に盛り上げられるように頑張りましょう!

  • 二名のフレッシュマン、入会!!
  • 7月定時例会(ブリックホール)『企画 当会の今後を考える(総括)・会員仕事紹介!!』
  • 青少年育成事業『長崎の果てまでイッテT~』無事終了!!
  • きゃあまぐる坂GP終了!!優勝は誰の手に!?
  • 松本(康)くんの会社M‐Productionが事務所移転!!
  • 大好評ダイエット企画!~理性と欲望の狭間で~

8月・9月行事予定

8/8
平和の灯(平和公園)
8/18
サブカルも上々!!(三菱体育館)

8/22
納涼例会(ホテルニュー長崎)
9/22
ふうせんバレー(長崎県立総合体育館)

新人会員紹介


【橋本 幹也(28歳)】

会社名:橋本板金工作所

趣味:野球

「自己PR」

誰とでもすぐ仲良くなれます。宜しくお願いします!!


【浅山 健太(28歳)】

会社名:健成工業

趣味:釣り

「自己PR」

何事にも本気で頑張ります!宜しくお願い致します!!

7月定時例会

【7月定時例会(ブリックホール)】
会長挨拶 福祉委員会さんキャンプお疲れ様でした。雨が降って、天候は残念でしたが雨の日用のスケジュールを柔軟に対応して、子供達も非常に喜んでくれて、笑顔だったので良かったと思います。今後の当会のイベントとしてはきゃあまぐる坂GP・みなとまつり・平和の灯・サブカルの手伝い等があります。忙しくなってきますので皆さん協力お願い致します。
長崎青年会議所 8月29日(木)19:00~市民生活プラザホールで「障がい者雇用で生まれる企業の新たな力~働き方改革すべての人が働きやすい職場へ」
役員報告 8月18日(日)長崎南ライオンズクラブ主催の『サブカルも上々!』が11:00~開催されます!是非ご来場下さい!当会としては8月17日(土)設営、8月18日(日)撤去の手伝いがありますのでご協力お願い致します。
総務例会委員会  8月例会はホテルニュー長崎で納涼例会となっております。皆さんで英気を養いましょう!!
広報委員会  7月広報誌掲載しました。会員話題の提供をお願いします。
福祉委員会  青少年育成事業ご協力ありがとうございました!!委員会のやりたかった事も出来て、子供達が喜んでくれて本当に良かったです!!
新人渉外委員会  8月の新人入会に向けて頑張っております。紹介は頂いておりますが、委員会主導での勧誘を強化できるように今後対策を考えていきます。きゃあまぐる坂GP・みなとまつり、平和の灯のご協力お願いします!
企画①
『当会課題の総括』
今年度、4月から例会の企画として、【なぜ青年協会にいるのか?】【どういう人に入会して欲しいか?】【会計の視点から当会を考える】など、皆で真剣に話し合った。意見として、当会は学びの場・他業種・仲間との触れ合いの場・自分の成長の為・普段生活するなかで得られないものを得られる場所等の活発な意見が出て有意義な時間を過ごし、自分達が所属する会の今後を真剣に話しあった。これは総務例会委員会が当会の良さ、現状を知る事で新人勧誘に活かして欲しいという想いからであった。これまでを力武委員長が総括し、最後に「新人を当会に勧誘をするにあたり、自分達が当会の良さを理解していなければ人に良さは伝える事が難しいのではないか、それでこのように皆で当会について真剣に話し合いをして頂きました。是非今後の当会の発展に繋げましょう」と話した。
企画②
『会員の仕事紹介』
1人目 相沢君 土地家屋調査士 【土地家屋調査士事務所アローズ】
土地家屋調査士は家と家の境界線を図る事、不動産表示に関する登記の代理人をするのが仕事であるという。定年はなく、やろうと思えば何歳までも仕事は出来る。事務作業と現場にでる事が半々で飽きがこないと楽しそうに話していた。
2人目 小浦君 営業 【MHPSエンジニアリング】
主に日本各地の製紙工場の火力発電所の設備である、タービンやボイラーのアフターフォロー営業を行っている。長崎の基幹産業でもあり、一件一件の受注額が高額な為、責任は大きくやりがいのある仕事だと語っていた。
3人目 長野君 作業工具販売 【鋼和株式会社】
工業用・建築用工具の販売を行っている。作業工具を販売している業者は多いが、自社でドリルや切削工具の再研磨を行える業者は少なく、アフターフォローが充実しており、スピード感を持ってお客様の要望に対応できるのが売りと語っていた。

青少年育成事業【長崎の果てまでイッテT】

【青少年育成事業 長崎の果てまでイッテT!~高島でTを見つけよう~】

夏の一大事業、青少年育成事業が7月13日(土)14日(日)の2日間にわたり行われた。今回の舞台は高島!空模様が心配される中、大きなトラブルもなく無事に全行程を行うことができた。

1日目
早朝、小雨が降る中、続々と子供達が集合場所の大波止ターミナルに集まってきた。雨の心配をする会員をよそ目に、子供達は元気いっぱいの様子。その姿を見て、今回選ばれた班長達は安堵の表情を浮かべていた。班ごとに整列後、吉田会長の挨拶、平井委員長の注意事項説明が行われ、フェリーにて高島に移動となった。高島に到着後、バスで最初の企画会場である高島小中学校の体育館へ向かった。そして、自己紹介が行われた。まだ、お互い慣れてない中だったので、班長やボランティアで集まってくれた副班長がうまく盛り上げながら行われた。

最初の企画である障害者体験。長崎県障害者スポーツ協会様にご協力頂いた。内容は車椅子体験と視覚障害体験である。車椅子体験は、等間隔に置かれたコーンの間をジグザクに進むという練習から始まった。想像以上に子供達の覚えが早く、みんな上手に車椅子を動かしていた。全員の体験が終わると、班対抗車椅子レースが行われた。子供達の応援に加え、各班の班長も大声で声援を送って大いに盛り上がった。特に、選手の入れ替えの時に協力しながら車椅子のシートベルト付け替えを行う子供達は一気に打ち解けた様子だった。3班が車椅子レースを制し、車椅子体験は終了した。次に行われたのが視覚障害体験。目隠しをして、杖を持ち、付き人の声で障害物を越えながら歩くという内容だった。目隠しをして歩く人はもちろんだが、それ以上に付き人の声かけの方が難しそうにしていた。子供達にとっても自分達にとっても、大変貴重な経験になっていると感じた。

障害者体験が終わると昼食を挟み、2つ目の企画である障害者スポーツ体験が行われた。フライングディスクとボッチャと車椅子バトミントンである。フライングディスクは、5メートル離れた場所から少し大きめな輪っかにめがけてディスクを通すというスポーツである。これが、見た目以上に難しい。思った方向に投げているはずだが、どうしても逸れて、なかなか輪っかを通らない。子供達の中での最高記録は10枚中8枚だった。ボッチャはカーリングの陸上版のようなスポーツだ。的になる白ボールの近くに、いかに自チームのボールを寄せれるかが鍵となってくる。しかし、単純に近くにボールを寄せるだけでは負けてしまう。相手ボールに自ボールがはじかれたりするからだ。どこに投げるかチームで戦略を練る必要があり、障害者スポーツで一番歓声が大きかったのが、このボッチャであった。車椅子バトミントンは、その名の通り、車椅子に乗りながらバトミントンを行う。車椅子を動かしながらラケットで打ち返さないといけないため、子供達は難しそうにしていた。ただ、その分、打ち返せたときの喜びは大きいようだった。

障害者スポーツ体験が終わると、今夜の寝床であるふれあいキャンプ場に向かった。体育館内に設置されたテントに荷物を移動させ、夕食作りに取りかかった。班ごとに野菜を切り、アルミホイルに包んでホイル焼きを作った。ホイル焼きに加え、会員が作った味噌汁が準備された。そして、メインディッシュである鶏の丸焼きが各班1羽ずつ配られた。これには、子供達から歓声やら悲鳴やら聞こえていたが、みんな口をそろえて「美味しい!」と言っていた。
夕食が終わり、お風呂に入った後、感想文制作に取りかかった。班ごとに発表を行い、1日目を楽しく振り返った。
感想文発表後は全員で外に出て、高島の空に打ち上がる花火を観ながら、1日目は無事に終了した。

2日目
早朝、子供達の元気な声を目覚ましに会員も起床し始めた。ラジオ体操を終え、朝食後、海の準備を始めた。雨が降り出し、子供達が楽しみにしていた海が中止になるのではと不安がよぎったが、奇跡的に天気が回復。無事、海に出発できた。最初に海の安全教室が行われた。海の危険な生物を教えてもらい、その後、溺れている人を見つけた際の救助の方法を学んだ。ポイントは『自分は海に入らずに、助けを呼び、浮かぶ物を投げる』と言うこと。自ら海に飛び込むと、二次災害のリスクが高いとのことだった。実習では、水難救済会が用意してくれた、浮くっちゃボトル(ペットボトルに紐をくくりつけた物)を、投げる練習などを行った。水難救済会の講習が終わり、海での自由時間が始まった。潜って遊ぶ子、浮き輪で遊ぶ子、浜辺で遊ぶ子、海開きしたばかりの高島の綺麗な海で、子供達は楽しそうに遊んでいた。
海遊びが終わり、昼食後、最後の企画が行われた。最後に行ったのは、フォトフレームの作成である。今回のキャンプの思い出をフォトフレームに納め、ずっと大切にしてほしい。そういった委員会の想いが込められた企画であった。子供達は委員会が用意した、色とりどりの貝殻や砂を枠に貼り付け、オリジナルのフォトフレームを作成していた。
帰りは、行きと同じく、フェリーで大波止ターミナルに向かった。大波止ターミナルには、多くの保護者の方々が出迎えにきてくれていた。閉会式は各班の班長が一言述べた後、平井委員長の言葉で締めくくられた。途中、平井委員長の言葉が詰まり、目には涙が浮かんでいるようだった。今回の青少年育成事業のサブタイトル~高島でTを見つけよう~の「T」は、委員会結成から協力し合い、子供達の為に最高のキャンプを作り上げた結果に流れた、福祉委員会のTears(涙)の「T」だったのかもしれない。皆さん、本当にお疲れ様でした!ご協力頂きました関係各所、ボランティアの皆様、誠に有難うございました。

きゃまぐる坂GP・みなとまつり

【きゃあまぐる坂GP・なりきりカラオケ・みなとまつり警備】

7月27日(土)第5回福山雅治杯きゃあまぐる坂GP2019が開催された。今年も様々な地域から幅広い世代がエントリーし、最大30%の急勾配を駆け上がっていた。今年は軍艦島のガンショーくんが応援にかけつけてくれ、参加者もそれぞれの目標を掲げ大いに盛り上がっていた。優勝は2連覇中の前道さんで、今年も優勝を勝ち取り、見事3連覇されました!女性の部では尚、当会ホームページに順位及びタイムをアップしております。

午後からはみなとまつりで開催されている『なりきりカラオケ』に長野君・平井君・安慶名君・松本君が参加し、長野君チーム(平井君・安慶名君)が手作りでクオリティの高い人形を作成し、ギフト(ET-KING)を熱唱した!そして見事団体で2位に輝いた!松本君は一人でも素晴らしいパフォーマンスで会場を沸かせていた。

その後、土日2日間にわたり、三角広場でECOステーションの管理と花火大会の警備に参加し、来場者にゴミの分別の協力を呼びかけ、花火観客の安全を守った。連日、会場は多くの人で賑わっていた。

会員話題

M‐Production事務所移転!!

松本(康)くんが代表を務めるM-Productionが事務所移転しました!

新事務所
〒851-2107          西彼杵郡時津町久留里郷1021-1です!

デザイン・映像制作会社で御家族の大切な写真等を映像に出来るそうです!是非宜しくお願いします!

ダイエット企画~理性と欲望の狭間で~

【7月の体重と体脂肪率の発表】
ダイエット企画4ヶ月目経過!7月の久保田君は・・・完全に夏休みモード突入!4月のヤル気が嘘のように魂が抜けておりました・・・まずは、体重と体脂肪率を発表します。

体重
3月27日(スタート時) → 95.85キロ
4月30日(1ヶ月目) → 90.40キロ
5月31日(2ヶ月目) → 88.80キロ
7日1日(3ヶ月目) → 87.60キロ
7月31日(4ヶ月目) → 86.50キロ

3ヶ月目~4ヶ月目
ー1.1キロ

スタート時~4ヶ月目
ー9.35キロ

体脂肪率
3月27日(スタート時) → 30.30%
4月30日(1ヶ月目) → 26.20%
5月31日(2ヶ月目) → 26.90%
7月1日(3ヶ月目) → 25.80%
7月31日(4ヶ月目) → 26.20%

3ヶ月目~4ヶ月目
+0.4%

スタート時~4ヶ月目
ー4.1%

7月に運動した日数
31日中19日 61%

7月の総括
体重はなんとか落とすことができました。7月は変動が激しく、リバウンドもありましたが、なんとか踏みとどまった感じです。体脂肪が増えてる原因はわかりません。体脂肪は毎日の変動が激しいので、そこまで正確ではないのだと思います。
運動は先月よりも日数は減ってしまいました。ただ、習慣になってるので、運動をしない日でも5時15分~30分の間に起きることができています(二日酔いの時は例外!)。これ、私としては凄い成長です(笑)今まで、何度も早起きチャレンジしてきましたが、全くできませんでした。この企画のおかげで早起きができるようになったんです。副産物として、ずっと早起きを続けて行けたらと思います。
7月は当会の事業に助けられた部分もあります。青少年育成事業では班長で、子供達とずっと行動してました。歩いたり、走ったり、泳いだり。かなりのカロリー消費ができたと思います。きゃあまぐる坂でも、江原新人渉外委員長の優しい心遣いで、走らせてもらいました。それも!ミニオンの着ぐるみを着て。周囲の失笑をうけながらも、たくさんの汗をかくことができました。
さて、夏休みも終わりです!8月は・・・お盆がありますが・・・また気合いを入れ直して頑張るぞー!