5月号(No.483) 2022年5月15日発行 | 長崎青年協会|長崎|地域社会の発展

5月号(No.483) 2022年5月15日発行

一般社団法人 長崎青年協会
2022年度
5月号
現役会員数
44

会長挨拶


第54期会長 橋本 哲



新緑の候、皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
当会もいよいよ今年度が始まり、コロナ禍ではありますが、4月20日に例会が開催できたことは、幸先の良いスタートとなったと思っております。
今回は例会委員長からライブ配信について講義がありました。色んな業種の人が利用し、仕事などに役立ててている事を知り、当会も皆様に活動や現状を知って頂けるツールだと感じました。
この様なツールもどんどん活用していき、認知度を上げていければと思います。
また、新たな仲間である野口将司君が加わりました。これからも、勢いそのままに会員を増やし、会全体で長崎を盛り上げていける様、取り組んで行ければと思います。
年度も明けて、様々な事業を各委員会により企画立案しております。コロナ禍でも事業が出来るよう、頑張って参ります。

 


令和4年度 スローガン

NYA広報誌
TOPICS!

  • 4月定時例会
  • 先賢顕彰式
  • OB会入会式
  • 会員話題
  • 長崎県のオススメスポット~再会~

5月・6月行事予定

5/10
県知事表敬訪問
5/12
市長表敬訪問
5/20
定時総会・定時例会
6/20
定時例会

新人会員紹介

<氏名>
野口 将司

<生年月日>
平成2年6月3日

<会社名>
長崎大学病院

<業種>
医師

<自己PR>
長崎市で産婦人科医をしています、野口将司です。今回、ご縁がありまして長崎青年協会に入会させていただきました。生まれは広島ですが、小学校から今に至るまでずっと長崎で生活しています。地元を盛り上げる人間になりたいと常々思っており、青年協会の活動を通じて、長崎を盛り上げていけたらと思っています。どうぞよろしくお願いします!

 



4月定時例会



会長挨拶

総務例会委員会報告

広報委員会報告

企画委員会報告

会員拡大委員会報告

ヨロコビ

総務例会委員会企画


4月20日(水)於新興善メモリアルホール
会長挨拶・委員会報告
<会長挨拶>
今年度初の例会となります。また、各委員会事業に向けて一生懸命準備を進めています。会員の皆様は体調に気を付けて今年は楽しい一年にしましょう。
<総務例会委員会>
無事に4月定時例会が開催出来てよかったです。今回は総務例会委員会から企画を準備しておりますのでお楽しみに。今年は出席率100%例会が達成できるよう頑張りたいと思います。
<広報委員会>
広報誌4月号を発行することが出来ました。委員会では厄入りの準備を行っています。会員の皆様ご参加のほどよろしくお願いいたします。
<企画委員会>
青少年育成事業の日程が7月16日、17日で決定いたしました。委員会一同準備を進めていきます。
<会員拡大委員会>
1名の入会が決定しました。委員会としては20名を目標に頑張っていくので些細な情報でもよろしくお願いいたします。
企画
今回は総務例会委員長である本田君が「今更聞けないhow-toライブ配信」という内容で講義を行った。
副業でライブ配信者として活動している本田君が
・ライブ配信アプリについての説明
・ライブ配信にはどのようなジャンルがあるのか
・ライブ配信アプリの遊び方
・ライブ配信の危険性
について説明を行った。新しいビジネスに繋がる可能性を感じられるような内容の企画であった。
総務例会委員会の企画終了後、会員拡大委員会の企画が行われた。
委員長の藤丘君より今年度の新人会員獲得に向けて説明があった。
まず初めに委員会だけでなく、会全体で取り組んでいきましょうと、全会員へ協力のお願いがあり、目標を20名としている。
その理由として、今年度の卒業者が10名いるので、卒業者へ1名は新人の会員を見つけてほしいとの事、それ以外の会員は積極的な声掛けをお願いしますと説明があった。
そして勧誘の際に関して、リーフレットの活用方法や声の掛け方についての提案があり、新人獲得に向けて会員の意識を高める良い機会となった。
企画終了後、ヨロコビが行われ、松本康平君がユニークなダンスで会場を盛り上げた。その後青年協会の歌を歌い、今年度最初の例会は終了した。
二次懇親会は佐藤峻君のお店であるCHOCOBALLで行われ、今年一年を皆で頑張っていこうと熱く語り合った。


総務例会委員会企画

先賢顕彰式











4月27日(水)長崎開港記念日に、長崎公園丸馬場にて先賢顕彰式が開催された。
当会から赤木副会長が参加し郷土先賢紀功碑への献花を行った。
その後、グラバー園名誉園長のブライアン・バークガフニ氏による講演が行われ式は閉会した。
開港記念日とは長崎にポルトガル貿易船がはじめて入港した1571年(元亀 2 年)を長崎開港の年とし、1588年(天正16 年)4月2日(新暦 4 月 27 日)に長崎に初代代官(鍋島飛騨守直茂)が任命された日である。
長崎公園丸馬場にある郷士先賢紀功碑には日本人79名、外国人22名、合計101名の名前が刻まれている。
ブライアン・バークガフニ氏が講演で「顕彰碑に外国人が顕彰されるのはたいへん珍しい」とおっしゃっていた。
国際交流豊かな長崎ならではで、誇りに感じた。

OB会入会式

4月23日(土)に長崎青年協会OB会入会式が銀鍋にて開催された。
今年度は桐野克哉君がOB会に入会された。馬渡鉄洋OBよりOB会新入会員として、紹介を賜り、大杯の儀の後に桐野君はOB会へ迎えられた。
また、金子源二郎OBより祝辞を賜った。
その後、中尾英徳OBよりヨロコビが行われ、最後に桑田OB会長の締めの挨拶をもってお開きとなった。桐野君、これからはOBとして会を支えていってください!


会員話題

 明るい話題が届きましたのでお伝えします!!
当会の副会長である赤木幸仁君にお子様が誕生しました!
赤木聡仁(あきと)君
2022年4月11日生まれ 3350g
赤木君からは
周りの声に耳を傾け、義に厚く、皆を支え、皆を引き上げる人になって欲しいと命名しました。
子ども達が立派に育ち長崎に誇りを持ち続けられるようこれからも頑張っていきます。
とコメントを頂いております。赤木君並びに奥様本当におめでとうございます!!



長崎県のオススメスポット~再会~

西海橋は、戦後間もない1950(昭和25)年に着工し、物資が十分でない中、1955(昭和30)年に日本初の有料道路橋として完成しました。
架橋当時は「東洋一のアーチ橋」と呼ばれ、地域振興や観光振興に貢献し、現在では戦後日本における長大橋建設の原点として高い評価を受けています。
完成から15年後の1970(昭和45)年には借り入れた建設費用を償還して無料となり、現在も長崎県北部と南部を結ぶ幹線道路として利用されています。
西海橋公園は伊ノ浦瀬戸をまたぐ2本の西海橋のふもとにある総面積36.8ヘクタールの観光型公園。アスレチック広場をはじめ、海浜広場や展望台もある人気スポットです。
また、平成24年度より供用開始された『西海の丘』には展望台があり、新しいビュースポットとなっています。さらに日本三大急潮の一つとされるうず潮は見もの。春には1,000本の桜が咲き誇ります!
春には観光客の方はもちろん、遠足やお花見などで方々でも大いに賑わいます。
桜が開花する時期には、激しい急流と渦潮がみられ、「うず潮まつり」も開催されます。
また、周辺には海鮮丼やお寿司など、魅力的なグルメが数多くあります。
今回はそんな西海橋公園でドラマ撮影を行いました。委員会一同楽しみながらいいドラマを作れるよう努力しております。下部よりご視聴ください!

 




5月号広報誌アンケート!

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下記をクリックしてご回答いただければ幸いです。
宜しくお願いします。

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