~事務局通信 Vol.41 春の散歩(後編)~ | 長崎青年協会|長崎|地域社会の発展

~事務局通信 Vol.41 春の散歩(後編)~

お知らせ

皆様、お疲れ様です。
最近は寒暖差が大きいですね、着るものに困ってしまいます。
さてさて前回に引き続き、大浦天主堂までの散歩をお届けしまーす。

途中、また寄り道しますよ。

久々来たぜ、孔子廟~~。
さて、ここで突然の『長崎青年協会検定』!!
2019年ランタンフェスティバルの際に開催された青年協会50周年記念イベントは何とのコラボだったでしょう?
①King & Prince
②キングダム
③キングオブコント
わからない?青年協会をもう一度勉強しましょう。



さて、こちらは長崎港松ヶ枝国際ターミナル広場です。
このターミナルは2010年、NHK大河ドラマで長崎ロケの際、出演者控え室としても使われました。そう、主演は長崎出身のあの方!(早朝、協会会員もここに集合でしたが出演者、スタッフみなさん出払った後でしたので、あの方の控え室をこっそりと覗き見しましたよ 笑)
では、ここで問題!協会会員もエキストラ出演したNHK大河ドラマとは何でしょう?
①龍馬伝
②花より男子
③愛の不時着
はい、もう答え合わせなんてしませんよ。考えれば、いや考えなくてもわかる問題です。

建物の屋上部分は芝生のデッキになって長崎港が見渡せます。気持ちいい場所ですよ~。

やっと着きました、大浦天主堂~。国宝でもあり、世界遺産でもありますね。

入館料1000円払いましたが、内部撮影禁止・・がびーん。まあ想定内でしたが。。
えっと、私の語彙力では説明不足になりますが。教会内部は広くありませんが木の温もりとステンドグラスからの柔らかい光に包まれて穏やかな雰囲気であります。
ゴシック様式で建てられています。内部にはステンドグラスがはめこまれ、天井はリブヴォルト天井(こうもり天井)で、つり天井のようになっています。ゴシック様式とは、心を高くあげるために高い尖塔を持ち、内部を明るくしてステンドグラス等をはめこみ、心を神様に向けさせようとした建築様式です。

大浦天主堂は、1865年プチジャン神父設計のもと熊本県天草出身の小山秀之進が建てます。
この小山秀之進は、小山薫堂さんの高祖父にあたる方です。小山薫堂さんご存知でしょうか?くまモンの生みの親です!

あと、嵐が東京ドームとかでイベントした「ワクワク学校」のプロデューサーなのでもあります!まあ、だからどうしたって話ですが・・・。
とまあ、嵐話で終わってしまいますが、散歩してみるといろんな発見がありますね!気持ち良い季節になってきましたので、ぜひ皆さんも身近なところ歩いてみてはいかがでしょうか。