~事務局通信 Vol.24 初心に戻って~ | 長崎青年協会|長崎|地域社会の発展

~事務局通信 Vol.24 初心に戻って~

お知らせ

皆さん、お疲れ様です!
水曜日は今年度初の例会でしたね。
皆さんの顔が見れて嬉しかったです。

さて、今回は。最近の事務局通信がちょっと暴走しているというか
本来の趣旨及び目的から逸脱してる感が否めないようで、原点に戻ろうと思います。今年度の青年協会のスローガンも、「GENTEN」原点ですからね!

最初の頃は映画紹介でした。では今日のおすすめ映画です。
「セント・オブ・ウーマン(夢の香り)」


題名からしたら、なんだかキザな恋愛ものかと思いますが、全く違います。
(あらすじ)
気難しく人間嫌いな全盲の退役軍人と、心優しいエリート寄宿学校の苦学生との年齢差を越えた友情を描き出した感動作。A・パチーノの熱演(七度目のノミネートにして遂にアカデミー主演賞受賞)やC・オドネルのさわやかな演技は言うに及ばないが、じっくりと人間愛を描き、監督の奥の深さを認識できる点も記憶しておきたい。G・アンウォーとタンゴを踊るシーンは絶品!

(感想)
誰に対しても傲慢的な態度を取るフランク(アルパチーノ)のお世話をすることになったチャーリー(クリスオドネル)。ニューヨークへの旅行に同行し、そこでフランクが自殺しようとしていることを知り、チャーリーは必至で引き留めます。「あなたが死ぬなら私も一緒に死にます」と。普通出会って間もない人のためにそんなセリフは言えませんが、チャーリーは純粋にフランクに生きていて欲しいと願ったのでしょうね。その言葉により、フランクは生きていくことを決意します。
終盤、チャーリーが大学を辞めなければならない状況に陥った時、大学へ出向き、大学側、校長の理不尽なやり方に対して、物申します。大演説です。それがカッコいい!!自分がチャーリーによって救われたから、今度はチャーリーを救います。それをアルパチーノが演じると、もの凄い迫力と感動があります。
題名は、フランクが今まで出会ってきた女性を香りで覚えていて・・。という感じのことです(曖昧)
本当にこの映画はおススメします!ぜひ見て下さい。

あと、最近すっかり寒くなりましたよね。
ということで、事務局も「ホットコーヒーはじめました~」
夏はあまり飲みたい気持ちも起きませんで、やっとこの季節になりましたよ。事務局来られましたら、コーヒー淹れますよ~☕

あちーよ

事務局内にてひっそり生育中の「コーヒーの木」

びふぉー

あふたー

デカくなってるのわかります??それに伴い鉢も替えてみたんですが、もう少し大きなのにすれば良かった・・・。また替えないといけないだろうな。このコーヒーの木、名前の通りコーヒーの豆がなるようですが、なるには20~30年かかるそうです。もちろん、私はいないだろう、この世からも?出来れば青年協会はずっと続いて、この木からなった豆でコーヒーを淹れて欲しい。次世代の事務局員さんに託そう!!