~事務局通信 Vol.42 48より愛をこめて ~ | 長崎青年協会|長崎|地域社会の発展

~事務局通信 Vol.42 48より愛をこめて ~

お知らせ

会員の皆様、お疲れ様です。早速、本題へいきますよ。

先週の話になりますが、4月8日は何の日かご存知でしょうか?
あの48会の日でございます。そう!青年協会OB昭和48年生れの集まりでございます。ベビーブームの真っただ中に生まれ、就職時にはバブル崩壊後の氷河期をたくましく生き抜いた齢48の者達です。
集まって話すと、やれ膝が痛いだの目が見えないなどの初老の話題になりますが、まだまだ元気にやってます。
そんな先輩達より今回はお話を伺いましたよ~。長編&超大作になりましたぜ。

文章ばかりだとつまんないので、浜崎みちょこ君の愛妻弁当の写真も差し込んでおります!ご堪能下さい。
(いや~~ん♡おいしそう♡素敵なお弁当 ダンナさん羨ましい!)

草野浩一君:協会時代の思い出は舩津委員長の「五島のキャンプ」2泊3日大変だったけど、いい思い出。
仕事以外で熱中出来るものがあるなんて、趣味がない自分にとっては貴重な時間で、共有できた仲間は今でも大事な仲間。

前瀬正一君:後輩と飲んだりしたことがいい思い出(今でもその繋がりはあるそうです)46歳の時に糖尿病になったけど見事復活!お酒飲むのは止めれないので食べ物を気を付けるようにしてる。現役会員の皆さんも健康には気を配って下さいね。あと、みんなで屋久島に行った際、自分のイビキが異常に大きくて2部屋先の人にも迷惑かけてしまった!いい思い出(笑

野口富士男君:青年協会のおかげでいい人生だった!!(開口一番こう言えるなんてスゴイ)自分が入会した際、青少年育成事業で子供達をオランダへ連れて行った(日蘭交流400周年記念)。先輩達の夢を語る姿や情熱がカッコいいと思った。その後の自分の協会における何かをしたい!先輩達に負けたくない!という「事業欲」に繋がった。それが福山さんのビッグNスタジアムライブやでじマルシェに繋がった。もちろんそれは仲間達がいてくれたから成功した。
現役会員に伝えたいことは失敗してもいいからチャレンジすること、それが出来るのは協会だけ。
先輩より聞いた話「感動は愛、感激は受胎」

江﨑晃史君:くんち委員長をした際、みんなに助けられたことが一番の思い出。なかなか事業や例会来れなかったけど参加した時は温かく迎え入れてくれたのが嬉しかった。現役会員の皆さんへは何かをする時は楽しくしよう。あと、せっかく協会入ったのなら、仕事につなげて欲しい。OBと話ししたりするのは緊張するかもしれないけど、同じ業種のOBと仕事の話とかだったら、話しやすくなるかもね(優しいアドバイス頂きましたよ!現役会員の皆さん、怖がらずにじゃんじゃんOBの胸へ飛び込みましょう)

佐藤誉君:一番の思い出はやはり会長させてもらったこと。あの頃に戻ってもまた会長はしたい。今、客観的にみれるようになり、大変だったけど楽しかった「青春」だったなあ(感慨深く語っておりました)
仲間達と協会の事だけでなく仕事の面でも切磋琢磨して、今の自分がある。会社のトップになることと協会のトップになることは同じようで全然違う。それを経験して欲しい。
現役会員には、委員長や会長するチャンスがあるならぜひやって欲しい。協会にどっぷり浸かって楽しんで欲しい。
(例会広報委員長をした際の広報誌は、初代の広報誌をモデルにしたそう。上が初代、下が佐藤委員長の際)


舩津耕治君:キャンプ委員長で五島へ2泊3日したことが思い出。船を貸し切って五島へ、大変だったけど楽しい思い出。協会で異業種の人と知り合いになり、繋がりが出来て今でもお互いに助けあっている。

古里一紀君:新人委員会で頑張って21名入れた。主にOBへ連絡した。会ったことも話したこともないOBに電話連絡して緊張したが、新人をたくさん紹介してもらいありがたかった。そこでOBとも親しくなり、仕事も紹介してもらった。自分が仕事で独立したのは、この時に知り合ったOBに仕事を紹介してもらったりしたことと、協会内で自分と同じ年代の仲間の仕事ぶりなどに刺激を受けたこと。今の自分があるのは協会のおかげ。

山口稔之君:コロナによって協会活動が制限されて事業が思うように出来ないのは残念ですね。やはり協会にいての醍醐味はくんち広場やキャンプでしょう。自分も思い出としては、48会の江崎君がくんち広場の委員長をしたときの事。いろいろ大変なことあったけど、だからこそ、終わった時の達成感が何にも代えがたい貴重な経験となりました。現役会員の皆さん、コロナで事業などは制限あるかもしれないけど、その中でも達成感を味わって欲しい。今年無理でも来年再来年と未来に思いを繋げていってもらいたいです。

峰一寛君:コロナで事業などが制限されたりして大変でしょうが、負けずに頑張ってもらいたい。協会では楽しい思い出がたくさんあっていい経験だった。

中村勇一郎君:私と青年協会の出会い、かつ、最大の思い出は「福山☆夏の大創業祭! 稲佐山atビッグNスタジアム 音返し」です。当時、長崎市役所に「さるく観光課龍馬係」という部署があってイベントについて、青年協会と市役所との橋渡しをしたことがご縁で、青年協会に入会しました。
私にとって青年協会=行動力の塊で、そのエネルギー溢れる姿に圧倒されました。これからも行動力のある青年協会の活躍を応援します!!

平井やよい君:青年協会で様々な業種の方と出会い、いろんな経験が出来、いい思い出となりました。

浜崎ミチ子君:長崎で出来た友達やご縁は全て青年協会から始まったと言えるほど、可愛い事務局員さんと卒業後もますます仲良くなり親友になれたこと、なんなら巡り巡って結婚相手に出逢えたのもぜーんぶ青年協会のおかげです。感謝でいっぱいです♡
(「可愛い事務局員さん」とこ私が脚色したわけではありませんよ、言われたように文字にしてるだけです(笑)

この記事を書くにあたり、48会の皆さん快く対応して頂き、いろんな話をしてくれて本当に嬉しかったです。(ここには載せれない話もたくさん 笑)ありがとうございました!48歳になったけど48会、4月8日、あと48回しましょー!みんな生きてるんだぞ!!

では、最後に、、
この事務局通信、去年4月からさせて頂いておりますが、私の勝手な提案に快諾して頂き、現役会員の皆さん、心より感謝しております。
何よりいつも気にかけて毎週見て頂き、優しく見守って下さってる方、本当にありがとうございます。今後も変わらず変わらぬ愛を事務局通信より届けてまいる所存でございます。よろしくお願いいたします!!