~事務局通信 vol.37 おやおや~ | 長崎青年協会|長崎|地域社会の発展

~事務局通信 vol.37 おやおや~

お知らせ

皆さん、お疲れ様です!
本日12日は、旧暦でいうと元旦です。そうです、本来ならランタンフェスティバルが開催されるはずでした。
今年は残念ながら中止ですね。
私は中島川沿いにランタンが飾られてるのが好きです。川面にランタンが映りこんでキレイですよね。

ランタンはないですが、今回は中島川に架かってる橋を見ていきましょう~。
まずは諏訪神社電停近くにある「鎮西橋」から下流へと向かって行きます。
それでは、スターティーーン!


「鎮西橋」
鎮西大社諏訪神社の前にあるので、この名前が付きました。灯篭の形も神社にちなんで作られたようです。

皆さんも通ったことありますよね。道路と一体化してるので、橋を渡ってる感じはないと思いますが。左手の方に行くと諏訪神社となります。

はい、次~


「桃渓橋」ももたにはし

桃渓橋は、延宝7年(1679)僧卜意により架橋された石造アーチ橋で、卜意橋とも呼ばれています。昭和57年(1982)の長崎大水害により大破しましたが、その後原形に復旧されました。中島川に架かる橋の中でも、石橋はこの桃渓橋と眼鏡橋と袋橋だけです。他のはコンクリート造りです。石橋なので風情がありますね。


「大井手橋」


「編笠橋」橋の手前に階段がありますね。


「古町橋」こちらも階段上って橋を渡ります。


「一覧橋」
近くに光永寺があります。

光永寺は長崎初の県議会が置かれた場所で、福沢諭吉が19歳の頃、蘭学を学びに来崎した際、ここに泊まりました。

「竿原橋」すすきはらはし


「東新橋」こちらも橋の手前に階段。編笠橋、古町橋同様、水害後に災害の危険を考慮し川面より高い橋が架けられました。


「魚市橋」名前の通り、以前はここに魚市があった場所です。奥のほうに、OBの金物屋さんが見えます・・。


「眼鏡橋」われらの眼鏡橋ですね、観光スポットの一つ!はい、しっかり眼鏡の形に見えますね!
1634年、興福寺の黙子如定(もくすにょじょう)が架設。日本初の2連アーチ式石橋。昭和57年(1982)の長崎大水害で一部崩壊しましたが翌年復元され、国の重要文化財に指定されています。

 


「袋橋」昔ながらの石橋です。アーチの奥に眼鏡橋が見えます。


「常盤橋」 道路右手に行くと賑町電停に出ます。

えっと、橋の紹介といいながら、橋の写真はあまりなく、親柱、いわゆる名前が書かれてある柱ばかりの写真になってしまいましたね・・。なので、今回のテーマは「親柱」の紹介と変更させて頂きます・・・(汗