~事務局通信vol.8~映画紹介 | 長崎青年協会|長崎|地域社会の発展

~事務局通信vol.8~映画紹介

お知らせ

皆さん、こんにちは。
今日は久々の映画紹介します!
最近やたら映画見ているので、紹介したい映画ストックがいっぱいになってきました(汗
なので、今日は2つ紹介したいと思います!

まず一つめ
『マイ・インターン』

アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロ共演の、年齢、地位も違う二人が徐々に友情を育むヒューマンドラマ。コメディです。すごく良くて、2回も観てしまいました。

(あらすじ)
ジュールズ(アン・ハサウェイ)は自らアパレル通販会社を作り、急成長させているバリバリのキャリアウーマン。その会社へシニア・インターン=ベテラン見習いとして働くことになったベン(ロバート・デ・ニーロ)。ジュールズのアシスタントとなったベンだが、ジュールズは最初の頃はベンを毛嫌いします。そのうち、ジュールズに仕事、プライベートに転機が訪れ・・・。

(感想)
観終わった後に、さわやかな気持ちと元気になれる映画で、仕事頑張ろうという気持ちになります。
仕事は技術的なものや専門的知識が必要だったりしますが、やはり経験やその人の人柄も大きく関係してきますよね。若い社員の中で、70歳過ぎたベンが自分が出来ることを自分のスタイルで頑張る姿は応援したくなります。
私もある意味、協会内ではベンのような立ち位置なような気もするので(笑)ベンを見習ってコツコツ頑張っていきたいと思います!

 

二つめは
『アデライン 100年目の恋』

若く美しい29歳のまま100年以上生き続けた女性が真実の愛を見出すラブストーリー。

(あらすじ)
アデライン(ブレイク・ライブリー)は、とある事故の衝撃により老化しない体になってしまいます。いつの間にか娘は自分より年上となり周りからは孫と祖母のように見られます。アデラインは自分のこの体の秘密を隠さないといけないので、誰とも付き合えません。恋もできず、もちろん結婚も出来ません。それでも、ある時、ある男性と恋に落ちてしまいます・・・。

(感想)
この映画を観終わった後、思い出したのは絵本の「100万回生きたねこ」です。絵本の猫は何回も輪廻転生していました。いろんな生き方をし、死んで、また生まれ変わるということを繰り返していました。何回も生まれ変われることで虚栄心のみで生きていましたが、ある白猫と恋をします。そして家族となりますが、やがて白猫は死んでしまいます。その時初めて深い悲しみと愛を知り100万回泣き続け、死んでしまいます。そして二度と生まれ変わることはありませんでした。何度も生きていたとしても、愛を知らなかったら虚しいだけですよね。本当の愛を知ることが出来るのは、ずっと生きていることより尊いのです。
話が逸れましたので、映画にもどりますが。。。
ネタバレすると、恋人となったその男性に真実を告げ、彼もそのことを受け入れてくれます。そして、最後にアデラインは、自分の髪の中に白髪を見つけます。その時に嬉しそうな表情をして、そこで映画は終わります。
「永遠」という言葉は、うらやましく、憧れるところもありますが、「いつか終わってしまう」からこそ、人間は日々を大切にして、輝かせようとすることが出来るんでしょうね。

いや~、映画って本当にいいものですよね、
さよなら、さよなら、さよなら