~事務局通信 Vol.104 映画紹介『ファーザー』~ | 長崎青年協会|長崎|地域社会の発展

~事務局通信 Vol.104 映画紹介『ファーザー』~

お知らせ

皆様、お疲れ様です。

ちょっと渋い話題でございますが、、、
アルツハイマー型認知症の新薬が開発され、承認されようとしているそうです。
本人のみならず、介護している家族や従事者の負担軽減や社会性の回復が見込めて、社会全体にも大きな影響を与える、としてます。


「エーザイは変わる」アルツハイマー病薬レカネマブ、最終治験成功で内藤CEOは何を語ったか | AnswersNews (ten-navi.com)

治らない病気とされていましたが、この薬によって多くの人が救われることを願ってます。

 

で、ちょうど、映画で「ファーザー」というものを見ましたので紹介したいと思います。

映画 『ファーザー』 公式予告 – Bing video

認知症の父と娘のやり取りを描いたものですが、父の目線で物語は進んでいきます。なので、認知症になるとこんな風に日常が変わって、わからなくなってしまうのかと悲しい気持ちになってしまいます。
でも父役のアンソニーホプキンスの演技が素晴らしく、じーーっと見入ってしまう映画です。見終わった後はいろいろと考えさせられますが、秋の夜長に見てみて下さい!

事務局のベランダに花が咲きました~~。名前は何だったかな・・・?笑