令和2年度「平和の灯」に参加しました! | 長崎青年協会|長崎|地域社会の発展

令和2年度「平和の灯」に参加しました!

活動報告

毎年8月9日長崎原爆の日の前日8月8日に行われる「平和の灯」に参加しました。

 

「平和の灯」とは・・

平和祈念式典の前夜(8月8日)に、市民が手作りのキャンドルに平和への願いをこめたメッセージを書き入れて、灯をともすことで、原爆で亡くなった多くの方々を慰霊し、一人ひとりが原爆の惨禍を決して忘れることなく、若い世代に平和の尊さを継承していくために毎年開催している市民参加型の行事です。あわせて、平和都市長崎の思いを、世界に向けて広くアピールしています。

 

市内外の小中学生が作成した手作りしたキャンドルを設置し、点灯しました。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、例年よりも催しが縮小されましたが、一つ一つのキャンドルに込められた子供たちの平和への想いは温かな光を通し幻想的な景色となって、その場にいる人たちを魅了し、あらためて平和の尊さを強く感じることとなりました。

 

そして、子どもたちの平和へのメッセージを付けた鳩型のバルーンを一斉に空に放ちました。