~事務局通信~vol.9 映画紹介&ピーマンその後 | 長崎青年協会|長崎|地域社会の発展

~事務局通信~vol.9 映画紹介&ピーマンその後

お知らせ

皆さん、お疲れ様です。
今日は梅雨の晴れ間、太陽が出ています。コロナ自粛もだいぶゆるくなってきて、週末はお出かけなどしたのではないでしょうか?

先日、収穫したピーマンは私が食べてしまいました!
パリパリピーマンというものにしました。
ピーマンを冷水に浸して、冷蔵庫に一晩冷やして食べます。

味噌をつけて食べました。
美味しかったです!!

また別の日、冷蔵庫で2時間位しか冷やさずに食べましたが、苦味があってあまりおいしくなかったです。
なので、必ず、一晩~二晩は冷やさないといけませんよ。

 

あと、本日は映画紹介です。
もうステイホームな日常ではありませんが、とりあえず映画紹介ね、お付き合い下さい。

『(500)日のサマー』
ありふれたラブコメと思いきや!いろいろ考えさせられます。ネタバレすると、トム(ジョセフ・ゴードン=レビット)は、サマー(ズーイー・デシャネル)に恋をして500日後にフラれます。

運命の恋なんて信じないサマー。サマーは「真剣には付き合わない」と宣言し、トムもそれを承知で付き合い始めますが、トムはどんどんサマーを好きになります。二人はラブラブな時もあるしケンカもするし、普通の恋人同士として日々を過ごします。しかし、いつしかサマーの心は離れていき、他に好きな人が出来て、トムはフラれます。物語はトム目線で進むので、見ている側はちょっとショックで、サマーひどい!と思ってしまいますが。。。
ラブコメで軽いタッチで描かれていますが、とても現実的な内容です。そのギャップで見終わった後に、心に残ってしまう映画です。そうです、現実の恋愛もこのようなものでしょうね。かたや一方は「運命の恋」と思い、盛り上がって有頂天になったりしますが、相手は自分と同じ気持ちとは限らないんですよね・・・悲しい、恋は難しいですね。
フラれて悲しい気持ちで終わるのではなく、やはり恋はいいね、という感じで終わりますよ。

 

今週より、毎週金曜に事務局通信、更新します!頑張って、何かを発信します!笑