~事務局通信#23 ワケもなく女ひとり旅 第2弾~
皆様、お疲れ様です!
さて、またまた行ってきました、ワケもなくひとり旅☆
今回は近場ですよ~~
4月27日月曜
午前中はちょっと諏訪神社に行きました。
鯉のぼり~~🎏
無事仕事終えまして、ぴゅっと長崎駅に向かいました。
おお~、マリオ号が待ち構えてくれてました。これに乗り込んで着いたのは、
博多駅。そして博多バスセンターまで行って、さらにバスに乗ります。
今回の目的地「二日市温泉」を目指しますよ。
えっとですね、、事前に二日市温泉までのルートを確認して、高速バスで、「二日市温泉入口」という
バス停があること確認して、それを経由する高速バスに乗ったのですがね。ええ。
私の勝手な予想で、温泉街の中のバス停、と勘違いしてましてね。ええ。
で、バス乗り込んで、30分位経ったところで「次は二日市温泉入口」というアナウンスが流れたので、
ピンポン押して降り立った所が、高速のインター!!!!
「ええええーーーー、どこここ??え?高速道路ーーーー」ひょえーーー。
ビビりながら、下の道路に続く階段を恐る恐る降りて、着いた場所も、車がビュンビュン通る国道?でしょうかね。その横の人っ子ひとり歩いてない高速下の薄暗い歩道を、大きなリュック背負って歩きましたよ。
半泣きでしたね。ええ。
と、あせあせしながら、歩くこと20分位でようやく到着!
筑紫野市へ、ようこそーーー!
二日市温泉キャラクターの「温泉小僧」
潔く全裸ですよ!しっかり男の子ですね!
つうことでなんだかんだありながら、無事二日市温泉着きました。
「博多湯」で入泉♨ 350円なり
【1350年前の飛鳥時代から滔々と湧き出る九州最古の温泉である二日市温泉にあり、江戸時代創業という福岡県で最も古い日帰り温泉。敷地内の源泉からそのまま注がれる掛かり湯と湯船のお湯は硫黄の香りがします。そして何と言っても自慢なのが「泉質の良さ」です。地下260mから汲み上げる源泉を、一度も空気に触れさせることなく、新鮮なまま浴槽へ掛け流しています。もちろん加水・循環は一切行っていません。高温にしてラドンを多く含むお湯は、硫黄の香りが心地よく、しっとりとしていて「美肌の湯」としても定評があります。(博多湯HPより抜粋)】
浴場はそんなに広くないですが、ぬるめなお湯でずっと入っていられる気持ちよい温泉でした♡
んで、ホテル戻って、阪急のデパ地下で買っておいたお弁当とビールを、狭い部屋の中でテレビ観ながら食べて。
別の所♨に入り行こうとしてたのに、酔っぱらってベッドでそのまま爆睡し起きたのが23時。ああ、お風呂もう
閉まってる、、と思いながら、またそのまま寝てしまいました。
翌朝は早起きして、6時から開いている近くのホテルの温泉へ行きました。さすが早朝、誰もいなくて貸し切り状態。思いっきり満喫しました♨
その後、8時にはホテルを出て向かいますのは、「筥崎宮」

かなり広い境内でした。庭園みたいなのもあった。
その後、地下鉄乗って向かいましたのは、お待ちかねの大好きなアフタヌーンティー☕

「高宮庭園茶寮」
和な感じのアフタヌーンティーです♡
アフタヌーンティーといえば、スコーンは必須でしょう、
しかし、こちらはスコーンなし(涙
でもでも、とても美味しかったです。4200円と、アフタヌーンティー相場としては安いです。
雰囲気も良くて、また来たいと思いました。
と、今回は近場の福岡の二日市温泉。
やっぱり旅って楽しいね、温泉さいこ~~。次はどこ行こうかな~~♡


