4月22日(日)長崎帆船まつり

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2000年の日蘭交流400周年を記念して始まった「長崎帆船まつり」は、今年でなんと19回目!。
当会からは福祉委員会が参加し、22日の花火大会において、観覧者に危険がないよう警備を行った。

今年は「パラダ」(ロシア)、「観光丸」(日本)、「みらいへ」(同)の日露計3隻の帆船が集結し、多くの人が旗を振って出迎えた。
開催期間中は天候にも恵まれ、日中は帆船に乗って長崎港をクルーズする「体験クルーズ」、帆を張る作業を岸壁に停泊した状態で行う「セイルドリル(操帆訓練)」等のイベント、開園35周年を迎えた限定開催のディズニーパレード、そして夜には帆船のライトアップイルミネーションや約1000発の花火が打ち上げられた。
5日間で過去3番目の人出となる27.5万人が来場した。