1月20日(日)50周年記念祝賀会

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記念撮影終了後、来場者は会場を移動し、創立50周年記念祝賀会が始まった。  まずオープニングアクトとして宴に花を添えたのが、中国獅子舞である。獅子は古来より「神の使い」とされていて、頭を咬んでもらうと厄を祓い福が来る「開運厄除」や「無病息災」のご利益があるといわれています。堂々たる舞いに、来場者の緊張も少し和らいだ様子であった。  次に鏡開きが行われ、桐野会長を含めた御来賓の方々総勢8名で『よいしょ、よいしょ、よいしょー』の掛け声で2つの大樽の鏡を抜いて、50周年と新たな歴史の始まりを祝った。そして金子OBの乾杯にて祝宴は始まった。  しばし歓談の後、50周年担当委員会が作成した動画が流れ始めた。こちらの動画は、結成当初から今年度までの歴史を振り返る動画となっており、当時の懐かしい写真が出てくる度に、記憶を呼び起こして懐かしんで頂く、きっかけとなった。担当委員会の血と汗と涙の結晶が実を結んだ瞬間であった。

その後、地産地消企画として、長崎のブリの刺身が来場者に振る舞われた。新長崎漁港様に御協力頂き、ブリを養殖している取材の動画が流れ、いかに地元の食材が丹精込めて育てられ、消費者の元に届いているのかを思い知らされる動画となった。  そして終盤の企画としては侍アーティスト進之助様によるパフォーマンスが行われた。音楽に乗りながら、巧みに筆を動かし、少しずつ曲線や直線が描かれ、最終的に浮かび上がったのは何と坂本龍馬の絵に!!また『絆』と『育』を併せたオリジナルの漢字で」『いずな』と名付け、一心不乱に書き上げた。素晴らしい思いが込められたメッセージに、会場からは割れんばかりの拍手が送られました!!

中締めがいったん行われた後、最後の企画として10年振りにOBのメンバーによるバンド演奏が行われた!その名もB-boysの登場!1曲目からエンジン全開で、桐野会長もコーラスで参加し、OBだけでなく現役会員一体となって、大いに皆で盛り上がりました!  宴もたけなわとなった所で、赤木委員長の呼びかけにて『友』を歌い始め、会場の雰囲気も最高潮になり、会場いっぱいの大きな輪となり、長崎青年協会の歌の大合唱が始まり、心ひとつに皆で歌い上げました!  最後は50周年担当副会長の常盤副会長より改めて来場者に参加の御礼が申し上げられ、万歳三唱にて終宴となった。 創立50周年記念式典及び祝賀会に御参加いただいた御来賓及びOBの皆様、誠にありがとうございました!!