長崎ランタンフェスティバル媽祖行列参列

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1月29日(日)長崎ランタンフェスティバルの見どころの一つである「媽祖行列」が行われ、当会からは、主役である荷主役を宮口会長が、通訳(唐通事)役を大楠次年度副会長が大役を勤めた。また、20名に及ぶ会員が船員役等で参加した。

この媽祖行列は、「菩薩(ぼさ)揚げ」という儀式で、江戸時代に長崎に入港した唐船から航海安全の神様である「媽祖」の像を降ろして唐寺に安置し、出航の際には「菩薩乗せ」という再び船に戻す儀式を再現している。

この日は孔子廟からスタート。媽祖像をみこしに乗せ、館内町の唐人屋敷、ランタンフェスティバルメイン会場の湊公園、観光通りアーケードを通って、興福寺へ。各メイン会場では、荷主である宮口会長から中国語による挨拶があり、その日本語訳を通訳の唐通事役である、大楠次年度副会長が行った。

14時の出発から17時過ぎの媽祖像の安置まで約4時間に及び、無事に大役を果たした。

翌週の2月5日(日)。未明の大雨も上がり、予想された雨天も、時折雲間から見える日差しの天気の中行われた媽祖行列の「菩薩乗せ」では、千里眼役で近藤次年度会長が勇壮な舞を披露した。14時~17時まで、小雨が混じるも好天に恵まれ、多くの観光客を魅了し、無事に大役を果たした。両日の模様は各メディアで取り上げられ、全世界へ発信された。この媽祖行列は、長崎ネットワーク市民の会の皆さんによって行われている。今後も、この長崎ランタンフェスティバルを盛り上げていけるよう、当会としても協力を行っていきたい。

DSC00547 宮口会長とロマン長崎 IMG_4907 IMG_4887 IMG_4884 image2 IMG_4870 IMG_4872 IMG_4874 IMG_4875 DSC00556 DSC00505 DSC00495 DSC00486 C0001T01